あたまの健康チェック®は、認知機能の変化を10分で測定できる、対話式の記憶力チェック検査です。対話で進む検査なので、痛みもなく、どなたでも安心して受けていただけます。
この検査では、ただ問題を解くだけではなく、思い出し方の“特徴”や“パターン”まで細かく分析します。たとえば、
といった、普段は気づきにくい“記憶の使い方”を見ています。
さらに、年齢などの情報をもとに同年代のデータと比較し、今のあなたの状態を客観的に評価します。
結果は後日郵送でお届けします。また、毎年受けることで前回との違いや変化がわかるのも特徴です。
血圧や体重と同じように、あたまの健康も“測る”ことが大切です。 「まだ大丈夫」より「今から備える」。
健康長寿をめざすうえでも、最近は認知症予防への関心が高まっています。 まず“自分の脳の状態を知ること”からはじめてみませんか。脳の状態を知ることは、未来の自分と家族を守るための大切な一歩です。
あたまの健康チェック®では、検査結果をもとにMPI(Memory Performance Index)値 を算出し、脳の健康状態を 0~100のスコア でわかりやすく評価します。
MPI値を見ることで、
といった “今の脳の状態” を客観的に把握できます。
また、結果はグラフで表示されるため、前回との違いや、受けるたびにどのように変化してきたかが一目でわかり、1年間の取り組みの成果もしっかりと見えてきます。








軽度認知障害(MCI)やその前段階で見つかった変化は、 生活習慣の見直しで改善したり、進行を遅らせたりできることが報告されています。
こうした取り組みが最も効果を発揮するのは、まさに“今”です。
A. 認知症の検査ではありません。
このチェックは、認知機能の“変化”を見える化するためのスクリーニング検査です。認知症予防のための「早期の気づき」に役立つことが特徴です。 小さな変化を知ることで、生活習慣の見直しや対策につなげやすくなります。
A. 30〜99歳の方が受けられます。
A. 50代からは年1回の定期チェックがおすすめです。
もの忘れが気になる方は、年2〜4回 の受検が推奨されています。
A. できません。
『あたまの健康チェック®』は、対話しながら進む記憶力チェックで、 紙では再現できない“記憶の使い方”まで細かく分析する仕組みになっています。
A. 軽度認知障害の略称です。
認知機能が少し低下してきているものの、日常生活には大きな支障がない段階のことをいいます。健常と認知症の中間にあたる状態で、早めに気づいて対策を始めることで、進行を遅らせたり、元の状態に戻る可能性があるとされています。
『頭の健康チェック®』は、MCIかどうかに関わらず「最近ちょっと気になるな」と感じたときに、ご自身の状態を確認するために活用できるものです。
早めの気づきにつながるきっかけとしてお役立てください。
今日、認知症は将来にわたって大きな健康不安となっています。最近では、初期認知症に対する薬物治療も開発されており、軽度認知障害の早期発見が認知症の重要な鍵となっております。
そのような中で、「あたまの健康チェック」は、認知機能を定量的かつ客観的に評価できるという特徴があり、さらに高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の管理を併せて進めることで認知機能障害の早期発見・治療に有用であろうと考え、当クリニックで採用いたしました。
院長 山田幸則
認知機能の変化は、自分では気づきにくいものです。 そのため、早めに気づくことで対策がしやすくなると言われています。あたまの健康チェック®は、認知機能の変化を客観的に測れるため、 当院では 早期発見をサポートする目的で導入しています。
あなたのこれからの安心のために、 まずは気軽にチェックしてみませんか。
通常料金:\4,400 → 30周年キャンペーン価格:\3,300
※自由診療(保険適用外)
